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研究会挨拶

 色彩とは、日常使っている色のことであり、その色があらゆる疾病に関係があることが発見されました。今までの医学常識では考えられない自体が現実こ起こったわけです。現在では世界中でいろいろな色を用いて診断や治療に使われています。ヨーロッパでは、色を心因性の疾患に利用しています。インドやアメリカでも光線(ビーム)を利用した色を用いていますが、いずれも可視領域の色を用いているようです。日本でも最近数多<の色彩治療が見受けられますが、五行色で全てをやろうとしているところに無理が生じています。五色だけでは絶対に疾病に対応できないことは臨床上すぐに解ることであります。人体には60兆の細胞がそれぞれ微弱なフォトン(超微弱電磁波)を発しています。細胞の変異でフォトンも当然変化します。フォトンの変化は色の変化でもあり、これは、それらの細胞から発する電磁波が異なることが要因であり、つまり60兆の色があるともいえます。少なくとも遺伝子が30億の塩基から成り立っているものであれば、30億のカラーが必要になるのではないでしょうか。さらに分類すれば疾病に関する遺伝子は5000種類といわれていますから全てに疾患に勝つためには5000種類作らなければならないことになります。ところが相殺される弱小遺伝子(ウィルスや細菌類)等を除外しても3000種類は必要となるのではないでしょうか。今後これらの遺伝子を色に転換するとなると気の遠くなるような大変な仕事であると思います。

 また、長近では疾病そのものからカラーを見つけることにより組織がなくても充分効果のあるカラーを作ることに成功しておりますので、格段に進歩をしたと思います。これには光ファイバーケーブル(光ファイバーコア径1mm、最大伝送帯域10MHz以上、ファイバー伝送損失660nm以下)を用いて当該疾病の色を感知し作成することです。また、この光ファイバーケーブルを用いた治療も目を見張るものがあります。このようにカラーを用いた診断や治療には、光ファイバー、半遺体やレーザー光線等を活用すれば、今後無限大に発展する要素を持っていることがわかります。個人の力では限度があります。多くの人々の頭脳と力を結集し研究することによって、さらに充実した色彩診断治療が実施され、学問的にも科学的にも立証される日が来るものと確信しています。その第一歩として色彩診断治療研究会を発足できたことは主催者にとってこんな嬉しいことはありません。今後はー人でも多くの参加者が増えることを願ってやみません。今後とも皆様のご協力を得て、より充実した魅力ある研究会として発展していくことを心より願う次第です。
平成10年11月22日
国際色彩診断治療研究会会長
加島 春来
 
国際色彩診断治療研究会会長 加島春来 国際色彩診断治療研究会会長

加島春来(かしまはるき)
1930年 愛媛県松山市に生まれる。
1946年

8月、満州国鞍山市より引き揚げ、東洋針灸専門学校後、所沢市狭山ヶ丘で針灸院開業。

1975年 株式会社東洋医学健康センター代表取締役。
1997年 加島色彩研究所設立。
  10月、バイ・ディジタル・O-リングテスト国際学会で色彩診断治療に関する研究成果を発表。同時に、「加島パワーテスト」による、松果体システムの解析を完成。
1998年 11月、「国際色彩診断治療研究会」を設立。現在に至る。全日本針灸学会会員。日本良導学会会員。
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