国際色彩診断治療
研究会 概要

はじめに

 色彩治療は加島春来会長(以下会長)が発案された治療法です。会長は鍼灸師として開業していた頃から、東洋医学理論である黄帝内経素問霊枢の五行色体表に興味を示され、腎臓が悪くなると肌が黒く変色したり、肺が悪ければ肌が白くなるなど色と病気の関係を研究しておりました。各病気に対応する色は何だろう?色が染色された布をツボに置いてみるとどうだろう?と、日々研究に没頭していたのです。

 ある日、頭痛の患者様が来院されました。その方は様々な治療院・病院に行っても治らず、処方されたあらゆる薬を服用しても治らない。手の打ちようがないと諦めかけており、すがる気持ちで会長に尋ねました。その時、会長は頭痛に対する色の研究がまとまっており、この機会に色で治療してみようと思いついたのです。

 人の中指の先端は脳のブロードマンから全体のツボを表しております。その中指に頭痛に対する色である茶色い布を巻いてみました。すると、一瞬で患者様の眼の色が変わり驚いた表情で「先生!!頭痛が消えました!全然痛くありません。何をしたのですか?」と言われ嬉しさと同時に、驚きを隠せずにいたのです。これには患者様は勿論、会長自身非常に驚きました。

 物質には全て波長があるところから、細胞にも波長があるのではないかと考え、色の波長と細胞の波長が干渉し合う事で病気は治ると確信し、更なる研究に励み色彩治療を作り上げてきたのです。

 1997年に加島色彩研究所を設立。1998年国際色彩診断治療研究会を設立。現在は国内で会員数約300名おり、中国・韓国・台湾・アメリカ・ヨーロッパ諸国など海外でも色彩治療を行っている先生が多数おられます。特に韓国支部は会員が100名以上おり、韓国の京畿医科大学長は色彩治療を強く推薦しておられ積極的に活動しております。

 また、上海の大学「陆家嘴国际联合大学堂」に色彩治療の学科が新設され、世界でも認知度が高まっています。

会長の写真

Profile

加島 春来 先生

国際色彩診断治療研究会 会長

加島色彩研究所 院長

1930年
愛媛県松山市生まれ。
1946年
8月、満州国鞍山市より引き揚げ、東洋針灸専門学校後、所沢市狭山ヶ丘で針灸院開業。
1975年
株式会社東洋医学健康センター代表取締役。
1997年
加島色彩研究所設立。10月、バイ・デジタル・O-リングテスト国際学会で色彩診断治療に関する研究成果を発表。
1998年
11月、「国際色彩診断治療研究会」を設立。現在に至る。全日本針灸学会会員
2017年
11月、「陆家嘴国际联合大学堂」のエネルギー情報医学科に色彩治療が導入。同大学の終身教授に任命される。
会長の写真 会長の写真

組織紹介

■ 組織名

国際色彩診断治療研究会

活動内容

年1回大会を開催 各支部講習会を開催 ・東日本支部・関西中部支部 ・中四国支部・九州沖縄支部 ・韓国支部・上海支部・L.A支部 その他、基礎講習会・癌講習会を開催

特徴

 各国の医療国家資格者のみで構成されている。医師を始め、歯科医師、薬剤師、看護師、鍼灸師、柔整師、理学療法士など様々な分野が交じり合い西洋医学・東洋医学に続く第三の医学として認可されるよう発展を目指している。
 東京大学名誉教授であり、日本統合医療学会名誉理事長である渥美和彦先生にも認められた医療であります。

会の経歴

1997年10月
バイデジタルOリングテスト国際学会で色彩診断治療に関する研究成果を発表。同時に「加島式パワーテスト」による松果体システムの解析を完成。
1998年11月
国際色彩診断治療研究会を設立
▼ 以下大会特別講師概要 ▼
2000年10月
「生命と物質との接点」 実藤 透
2002年10月
「副作用のない抗癌剤」奥田 拓道
2003年10月
「外気の制御と測定、性質。外気制御装置」佐々木 茂美
2004年10月
「白血球の自律神経支配」安保 徹
2006年10月
「一日のリズムを変えれば生活習慣病などを予防出来る」田村 康二
2007年11月
「知ってますか?食品製造の舞台裏」阿部 司
2008年11月
「生体の機能をどう捉えるか」鮎澤 聡
2011年11月
「東京ハートライフクリニック」中村 元信
2012年11月
「超意識を招くことは治し力を飛躍させる」堀田 忠弘
2013年11月
「筋力検査と意識」中村 秀一
2014年11月
「オプティマムヘルス(最適な健康)を維持する栄養アプローチ」鶴 純明
2015年11月
「統合医療の推進による新しい癌治療の夜明け」白川 太郎
「量子物理学の世界観」新納 清憲
2016年11月
「微弱な刺激が生体に与える効果と生体の水」鮎澤 聡
「身体と意識の使い方による相手の反応」肘井 博行

各講習会・大会・勉強会風景

各講習会・大会
勉強会風景